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紀伊半島一周の「神社・初詣」参りの旅のつづき

売買の村上です。年明けて3週間目となると不動産業界も繁忙期に突入です。これから多忙な毎日になります。

今が一番寒いんでしょう? 毎朝の通勤で車に霜がつきますので、除去に時間がかかります。

が、今年は車ショップで霜取り品を買ってましたので重宝しています。)^o^(

【掲載の各写真をクリックしますと全体的に見えます。】
かちんこちんです。
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これが秘密兵器
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すいすい取れます。
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これで完了、ワイパーで仕上げです。
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とっ いう事で、前回に続き12月31日に京都から伊勢神宮に行きました。
年末の伊勢は思ったより人が多く混雑していましたが午前11時前に着いたので午後からもっと混んできたのでましだったようです。
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パワースポットの御神木です。みんながハグハグしていました。
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おみくじを引いてみましたら吉でした。少しよくなったということか(~o~)
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ここからは和歌山の勝浦へ向かいました。ホテルに着いたのが15時位で、マグロ料理を満喫し2日目終了です。
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まぐろのかぶと焼きが豪快で美味しかったです。(・。・)
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初日の出をホテル最上階の露天風呂から拝み新年を迎えました。10時に出発して那智の滝に初詣におまいりにいきました。
有名な熊野古道を登り神社に行きます。ぜえぜえ言いながら登ります。
【熊野古道】
熊野古道(くまのこどう)は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称。紀伊半島に位置し、道は三重県、奈良県、和歌山県、大阪府に跨る。
熊野古道とは、主に以下の5つの道を指す。
紀伊路(渡辺津-田辺)
小辺路(高野山-熊野三山、約70km)
中辺路(田辺-熊野三山)
大辺路(田辺-串本-熊野三山、約120km)
伊勢路(伊勢神宮-熊野三山、約160km)
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熊の古道
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やっと到着(@_@;)
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ずいぶん高い所に登ったと感心しながらおみくじを引いてみると、中吉でした。今年も良い年でありますように(*^_^*)
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ここから下って那智の滝 飛瀧神社に向かいます。
【那智の滝】
熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として古くから人々の畏敬を集めてきた那智の滝は、「一の滝」とも呼ばれ日本三大名滝の一つです。
落差133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mの落差日本一の名瀑で、熊野の山塊、その奥方より流れ落ちる姿は圧巻で、大晦日にはライトアップも行われます。
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大迫力の130mの滝です。この滝が御神体の神社です。感無量です。
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すぐ近くまで間近で見ることができます。
かなり歩いたので表情が憔悴しきっています。
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【掲載の各写真をクリックしますと全体的に見えます。】
那智の滝パンフ

とっ いう事で軽い昼食を取り串本へ向かいました。ホテルにチェックインした後、熊野古道がここにもあり散策しました。同じホテルに泊まっている嫁の友達家族と合流し夜は串本のお寿司屋さんでクエ料理を満喫し旅行3日を終えました。
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4日目は串本周辺を観光しました。トルコ記念館から本州最南端の潮岬、海底水族館とまわりへとへとになりました。夜は嫁の友達家族と合流しお寿司三昧とホテルのショットバーでのんで終了です。
【トルコ記念館】
野埼灯台に続く遊歩道の入り口にあるトルコ記念館は、トルコ軍艦遭難慰霊碑の近くに昭和49年12月に建設されました。館内には遭難したエルトゥールル号の模型や遺品、写真などが展示されており、遭難事故当時の様子を知ることができます。
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エルトゥールル号遭難事件(エルトゥールルごうそうなんじけん)とは、1890年(明治23年)9月16日夜半、オスマン帝国(その一部は現在のトルコ)の軍艦エルトゥールルが、紀伊大島の樫野埼東方海上で遭難し500名以上の犠牲者を出した事件である。この事件は、日本とトルコの友好関係の始まりと考えられている。

現在、和歌山県串本町の樫野崎灯台そばには、エルトゥールル号殉難将士慰霊碑およびトルコ記念館が建つ。また、町と在日本トルコ大使館の共催による慰霊祭も5年ごとに行われている。

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灯台に向かう途中気になるトルコ土産店の外壁を発見(??)
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トルコの魔よけだそうです。(●^o^●)

これはトルコでよく見られる「ボンジュック」と呼ばれるトルコブルーの目玉のお守りです。ガラスや陶器などいろいろな材質で作られ、形は円盤状のものが多いようです。毛髪は毒蛇で、見た物を石にすると言うギリシャ神話のゴルゴン3姉妹の末娘「メドゥーサ」の『目』であると言われています。英雄ペルセウスに退治された「メドゥーサ」のこの『目』は、他人の邪悪な目や悪意からこのお守りを身につけている人を守ると信じられていますNEC_0102.jpg
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【トルコ軍艦遭難慰霊碑】
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【掲載の各写真をクリックしますと全体的に見えます。】
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【樫野埼灯台】
樫野埼灯台は大島の東端、樫野の断崖に建つ日本最古の石造り灯台です。2002年には展望台が完成し素晴らしい眺望を楽しむことができるようになりました。冬は、咲き誇る水仙の甘い香りに包まれます。
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【潮岬】
太平洋に突き出た潮岬は、本州最南端の地であり、展望台からは、「潮岬灯台」「望楼の芝」「紀伊大島」の景色、天候が良ければ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の那智山の山並みまで見渡せます。
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【串本海中公園水族館】
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これが昨晩食べた「くえ」です。身が締まって食べ応えありカニの身の塊のようでとても美味しかったです。
【掲載の各写真をクリックしますと全体的に見えます。】
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遠くに「潮岬」を眺めながら5日の最終日となりました。
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5日目は、ホテルで朝食を終えてから10時に出発しました。高速で神戸経由で徳島へ2回の休憩でひたすら「日和佐 薬王寺」を目指しました。

到着は17時30分となりまた。あたりはもう真っ暗です。
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おみくじを引いてみると、なんと”大吉”(*^_^*)でした。
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食事をとって19時に出発。ひたすら高速徳島道から高知へかえります。やっと高知へ着いたのが21時(・o・)

さすがに疲れたので「潮江天満宮」は翌日にお参りに変更。(~o~)
京都 那智


21時30分に自宅へ到着しました。1350Kmの旅でした。長いブログでしたが見ていただきましてありがとうございます。m(__)m

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